夏の終わりに見直したい!無理なく続けるダイエットと運動習慣

2026.08.24

夏の終わりに見直したい!無理なく続けるダイエットと運動習慣

8月も終わりに近づき、少しずつ秋を意識する時期になってきました。

「夏に向けてダイエットを頑張ろうと思っていたけれど、なかなか続かなかった」「暑くて運動する機会が減ってしまった」という方もいるのではないでしょうか?

暑い夏は外出する機会が減ったり、冷たいものや食べやすいものに食事が偏ったりと、いつもの生活習慣が変わりやすい季節です。

だからこそ、夏の終わりは食事や運動習慣を改めて見直すタイミングのひとつ。大切なのは、短期間で体重を落とそうと無理な食事制限や急激な運動をするのではなく、「これからも続けられる習慣」をつくることです。

この記事では、夏の終わりから身体づくりを始めたい方に向けて、食事で意識したいポイントや日常生活でできる運動、筋トレ・ピラティスの取り入れ方、FLATTEで続けられる運動習慣についてわかりやすくご紹介します。

夏の終わりは生活習慣を見直すタイミング

夏に運動不足になっていませんか?

気温の高い夏は、「暑くて外を歩きたくない」「休日も涼しい室内で過ごしたい」と感じる日も多かったのではないでしょうか。

普段歩いていた距離を電車やバスで移動したり、外出そのものが減ったりすると、知らないうちに日常生活で身体を動かす時間が少なくなることもあります。

「最近あまり身体を動かせていないかも」と感じたら、いきなりハードな運動を始める必要はありません。まずは日常生活の中で身体を動かす機会を少しずつ増やしていきましょう。

秋に向けて今から運動習慣をつくろう

「夏が終わるから、ダイエットも終わり」ではありません。

身体づくりで大切なのは、季節に合わせて短期間だけ頑張ることではなく、無理なく続けられる習慣をつくることです。

秋に向けて気候が変化していくこれからの時期に、食事や運動を改めて見直してみるのもおすすめです。

ダイエット中の食事は「減らす」より内容を意識しよう

タンパク質を毎日の食事に取り入れよう

身体を引き締めたいからといって、食事を極端に減らす必要はありません。

まずは1日3食を基本にしながら、食事の内容に目を向けてみましょう。特に筋トレなどの運動をしている方に意識してほしい栄養素のひとつが、タンパク質です。

肉や魚、卵、大豆製品、乳製品など、タンパク質を含む食品を毎日の食事に取り入れてみましょう。

  • 朝食に卵やヨーグルトをプラスする
  • 昼食では肉や魚が入ったメニューを選ぶ
  • 豆腐や納豆などの大豆製品を取り入れる
  • 間食の内容を見直してみる
  • 水分補給も意識する

最初から完璧な食生活を目指すのではなく、「昨日より少し意識できた」を積み重ねていくことが大切です。

日常生活で身体を動かす時間を増やそう

特別な運動だけがダイエットではない

身体づくりというと、ジムで長時間トレーニングすることをイメージする方もいるかもしれません。

もちろん筋トレやピラティスなどを取り入れることもおすすめですが、日常生活の中で身体を動かす時間を増やすことも大切です。

  • エレベーターではなく階段を使う
  • ひと駅分歩いてみる
  • いつもより少し遠回りして帰る
  • 近い距離なら徒歩で移動する
  • デスクワークの合間に立って身体を動かす

特別な運動をしなくても、小さな行動を毎日積み重ねることで、活動量を増やすことができます。

忙しい日も「少し動く」を意識しよう

仕事や家事などで忙しく、「今日はジムに行く時間がない」という日もあるでしょう。

そんな日は、運動を0か100かで考える必要はありません。10分だけ歩く、寝る前にストレッチをする、階段を使うなど、その日にできる範囲で身体を動かしてみましょう。

「今日はできなかった」と諦めるのではなく、「今日はこれだけできた」と考えることも、運動を習慣化するポイントです。

筋トレやピラティスを運動習慣に取り入れよう

身体を引き締めたい方には筋トレ

「身体を引き締めたい」「運動不足を解消したい」という方は、筋力トレーニングを取り入れるのもおすすめです。

スクワットなどの下半身のトレーニングや、背中・お腹まわりなど、さまざまな筋肉を使いながら全身を動かしていきます。

運動経験が少ない場合は、最初から高い負荷で頑張りすぎず、自分の体力に合った強度から始めることがポイントです。

姿勢や身体の使い方を意識するならピラティス

「身体を引き締めたいけれど、姿勢や身体の使い方も気になる」という方には、ピラティスを取り入れるのもひとつの方法です。

ピラティスでは、呼吸や姿勢を意識しながら身体をコントロールして、さまざまなエクササイズを行います。

筋トレとピラティスのどちらか一方に限定する必要はありません。その日のコンディションや目的に合わせながら、さまざまな運動を取り入れてみましょう。

FLATTEで自分に合った運動習慣を

FLATTE セミパーソナルジム

「一人だとなかなか運動が続かない」「筋トレのやり方がわからない」という方には、FLATTEのセミパーソナルジムがおすすめです。

少人数制の環境でトレーナーのサポートを受けながら、目的に合わせて身体を動かしていきます。

FLATTEでは、SHAPE、CORE、BURN、FLEXなどさまざまなプログラムをご用意しています。その日のコンディションや目標に合わせながら、無理なく運動習慣をつくっていきましょう。

FLATTE パーソナルピラティス

「自分の身体に合わせて運動したい」「マンツーマンで身体を見てもらいたい」という方には、FLATTEのパーソナルピラティスもあります。

トレーナーと一緒に身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたエクササイズに取り組みます。

運動初心者の方はもちろん、姿勢や身体の使い方を意識しながら身体づくりをしたい方にもおすすめです。

FLATTE 女性専用24時間ジム

「仕事の前後に運動したい」「決まった時間にジムへ通うのが難しい」という女性には、FLATTEの女性専用24時間ジムもあります。

24時間利用できるため、仕事前や仕事終わり、休日など、自分のライフスタイルに合わせて身体を動かすことができます。

運動を続けるためには、自分に合った方法だけでなく、「通いやすい環境」を見つけることも大切です。

運動は「完璧」より「継続」を大切に

昨日より少し頑張れたを積み重ねよう

「今週は忙しくて1回しか運動できなかった」「今日は少し食べすぎてしまった」という日もあると思います。

そんな日があっても、それまでの頑張りがなくなるわけではありません。

「昨日より少し歩けた」「今日はタンパク質を意識できた」「久しぶりにジムへ行けた」など、小さな行動を積み重ねることが、運動や身体づくりを長く続けるポイントです。

最初から完璧を目指すのではなく、自分が無理なく続けられることから少しずつ取り組んでみましょう。

まとめ|秋に向けて今から身体づくりを始めよう

  • 夏に運動量が減っていた方は、まず日常生活で身体を動かす時間を増やしてみましょう。
  • 食事は極端に減らすのではなく、タンパク質など必要な栄養を意識することが大切です。
  • 筋トレやピラティスなど、自分の目的やライフスタイルに合った運動を取り入れてみましょう。
  • 毎日完璧を目指すのではなく、無理なく続けられる習慣をつくることがポイントです。

夏の終わりは、これまでの生活習慣を振り返り、秋に向けて新しい運動習慣を始めるタイミングのひとつです。

「最近運動不足が気になる」「一人ではなかなか運動を続けられない」という方は、まずはトレーナーと一緒に身体を動かしてみるのもひとつの方法です。

FLATTEでは、セミパーソナルジム、パーソナルピラティス、女性専用24時間ジムなど、目的やライフスタイルに合わせて運動できる環境をご用意しています。

「まずは一度試してみたい」という方は、ぜひFLATTEの体験レッスンへお気軽にお越しください。秋に向けて、無理なく楽しく身体づくりを始めていきましょう。    

この記事を書いた人

SOTARO

FLATTE セミパーソナルトレーナー

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